止めることも早く決定
進むことも止めることも早く決定が大切と思います
ダラダラと進んでいることを考えれば
早めに止めて次のことを考えること
諦めも事によっては早くが大切であると思います
ライバルの価格に大差をつけられて、さてどうするか
いくら企業努力をしても相手は飛び道具でせめてきているわけで
価格競争力が乏しいわが社では原価を割っている
そこでうだうだお客様にわが社はここが良いのでこのような価格になると言っても始まりません
お客様は今回は「価格」で企業選びをされているわけですので
早く止め、諦め、早く次の事をすることが大切であると思います
結果、このような決定が多ければ多いほどチャンスは転がってくるのではないでしょうか
100戦、100勝はありませんが
1,000戦、10勝はあります
このような決定の機会を増やすことこそ大切で
そのためにはやはり行動が重要ではないでしょうか
やることも早く、止めることも早く
そう感じた一日でした



